パーソナルコーチング Focus on Now!

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パーソナルコーチング Focus on Now! のご案内

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本コースは、NLP(神経言語プログラミング)をベースに

各種コーチングメソッド、認知心理学、催眠などの要素を加えて完成した

池田修悟オリジナルのパーソナルコーチングプログラムです。

もし、あなたが以下のような願望、希望をお持ちでしたら

パーソナルコーチングはその願望実現ための手段の一つになります。

 

 ・取引先を増やしたい

 ・営業成績を上げたい

 ・三日坊主を治したい

 ・発想力を高めたい

 ・ダイエットに成功したい

 ・英検などの資格試験に合格したい

 ・人見知りをなくしたい

 ・社内での影響力を高めたい

 ・大舞台に強くなりたい

 ・自分に合った仕事を見つけたい

 ・部下(上司、同僚、家族)とのコミュニケーションを良くしたい

 ・コーチングメソッドを身につけたい

 ・自営業者としての自信を高めたい

 ・ストレスが少ない人生を送りたい

 

本コースは、以上のような望み、願望を心から実現したい人のために出来上がりました。

ご興味のある方は以下を続けてお読みください。

 

人は、その人の「考え方のクセ(プログラム)」というフィルターを通して

何かを考えたり、喜怒哀楽を感じたりします。

その「考え方のクセ」は

生まれてから今までの記憶(データ)によって出来上がります。

同じ体験をしても十人いれば十通りの認識、認知が生まれるのですが

データベースに蓄えられた記憶(データ)は

人それぞれオリジナルなものに加工されているからです。

例えばあなたは何かの目標や夢を持って

毎日全力で努力を重ねているとします。

あなたが、

 

 心の中から湧き出るネガティブな声に惑わされずに

 ゴールまでのプロセス・アクションに集中し

 そのプロセス・アクションが正しい方向の上にあり

 どんなことがあってもその歩みを止めなければ

 

その目標や夢は達成されます。

あるいは当初イメージしていたゴールじゃないけど

これはこれで良かったよね、みたいな結果に落ち着きます。

 

上記を逆に言えば

 1.心の中の雑音に惑わされて集中できず

 2.ズレたことを懸命に繰り返して

 3.途中で歩みを止めてしまえば

そのプロジェクトは未完に終わります。

 

では、本コースの流れをご紹介します。

パーソナルコーチングですからクライアントさんによって内容が前後することがあります。

以下は基本的な流れとしてお読みください。

 

第一期 思い込みを緩める

まず最初に、今抱えている具体的な願望、夢、希望をお話しいただきます。

 

(例)営業成績をUPしたい など

 

また、現状のネガティブな「何か」を解消したい、でもOKです。

 

(例)いつも消極的な自分を変えたい  イップスを治したい など

 

その願望、希望を本コースの「素材」にしていきます。

実は「具体的な願望・目標」は実現化を遠ざけるケースがありますが、

そのことについては第二期で詳しく触れていきます。

 

今の夢、希望、願望をお訊きした後は

メタモデルに基づいた特殊な質問をシャワーのように浴びるセッションに入ります。

私の質問を浴び続ける、ただそれだけです。

質問と言っても、何かの答え、正解を求めるものではありません。

この質問シャワーの目的は、今現在抱いている認識・認知、

つまり、今の「思考や感情」に揺さぶりをかけて

心の中の雑音の発生源となっている

過剰な 思い込み決めつけ を緩めることです。

 

この第一期はとても重要です。この後の第二期の基礎になります。

その人固有の思い込み、決めつけをそのままにして

その上から新しいメソッドを塗りつけても

時間が経てば必ず「下地」が出てきます。

ですからまず先に、強固な思い込み、決めつけが剥がれやすい状態にしておきます。

 

その後、住み慣れた「第1フィールド」から離れるトレーニングに入ります。

主観的にものを見る世界「第1フィールド」は

とても人間らしくて素敵な世界なのですが

客観的にものを眺める「第2フィールド」の感覚が強まっていくと

ストレスレベルがグンと下がり、集中力が高まってきます。

 

中毒のように能力開発研修を繰り返している人、自己啓発本を読みあさっている人にとって

この第一期は特に大切なプロセスになります。

 

第二期 純粋な意図を設定する

この第二期が本コースのメインとなります。

 

プライベートやビジネス活動において私たちは様々な目標、希望、願望を持っています。

例えば、あなたに

 

パリ旅行がしたい」とか「売上を伸ばしたい

 

という希望、願望があるとします。

その希望(欲求)を心の中でどんどん強めて実現させるタイプの人たちもいますが

その人たちは、先天的な能力があるタイプで、数としては少数派です。

大多数は、願えば願うほど実現を遠ざてしまう「考え方のクセ」を持っています

何かを強く求めると、

今現在の叶ってない状態にフォーカスが当たり(不足感の強調)

その「叶ってない状態」がますます強くなっていく・・・

このような皮肉な結果になりがちです。

 

ということで本コースでは以下の様な変換を身につけていきます。

 

  ~したい → ~する

 

このように「願望」を「純粋な意図」に変換すると今現在の「不足感」が弱まり

「純粋な意図」は「純粋な行動」を生み出しますので集中力が高まります。

 

 パリ旅行がしたい、ではなく、パリ旅行をする

 売上を伸ばしたい、ではなく、売上を伸ばす

 新規事業を起ち上げたい、ではなく、新規事業を起ち上げる

 

このような感じにします。

これで「ベクトル(方向&エネルギー)」が定まっていくのです。

第二期ではイメージングやアファメーション、呼吸法を使いながら

この「純粋な意図」を設定するスキルを身につけます。

 何かを決意して、さあやるぞ! と取り掛かったのに
 いつもの様に「不安感」が出てきて負けてしまう・・

 何かを決意して、さあやるぞ! と取り掛かったのに
 いつもの様に、意欲が途切れて「三日坊主」に終ってしまう・・

 何かを決意して、さあやるぞ! と取り掛かったのに
 いつもの様に、いつもの考え方に落ち着いてしまう・・

以上のような「結局、いつもの様に・・」は

「意図」に不純物が含まれていることが原因です。

 

更に言えば、その「意図」が

今まで慣れ親しんできた思考法で設定されるので

結局、いつもの様に、なります。

人は、固有の信念(ビリーフ)を持っていて、

そのビリーフがその人の憲法になり、

~すべきだ~であるべし、のようにその人を支配します。

ビリーフがそんなに強烈なものならば、

 

 そのビリーフを自分好みのものに書き換えてしまおう

 

これが第二期の根底に流れる意図になります。

ビリーフを書き換えるには今まで慣れ親しんできた思考法では不可能です。

意識のステージを引き上げる必要があります。

 

第三期 もっともっと加速させていく

第二期を終える頃には自分の内部の変化が自覚できるようになります。

普段使う言葉の矯正を第一期から行ってますので

思い込み、決めつけの緩(ゆる)みは更に進んでいるでしょう。

第三期は、今までのセッション内容を踏まえて、さらに実践的に過ごしていきます。

 

人は生まれてから死ぬまで外部環境の変化に晒され続けます。

その外部環境は、「自分が認知する世界」なので、実は「自分そのもの」なのですが

そのことはコースの中で触れていきます。

 

とにかく、自分を取り巻く環境がどのように変化しようとも

その時その時において、いつも最適な行動を選択し続けること。

仮に間違った選択をしてしまっても直ぐに修正できる柔軟性を持っていること。

変化に柔軟に、かつ力強く対応できる自分を確立する、

これが第三期の目標の一つとなります。

 

過去や未来ばかりに意識が向いて、肝心かなめの「」が空っぽでは何も始まりません。

意識を「今」に集める、これも一つの技術、スキルです。

変わりたい、と言いながら、

いつまでも「過去」の出来事を悔やみ続けるとか

まだ来てもない「未来」に怯えるとか

どちらも「今」に意識がない典型的な状態です

第三期を終了する頃には「今」に集中できる体質が出来上がっています。

 

長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。

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 → 池田修悟のコーチングエッセイ

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